LePetitFour ル・プティ・フルール

お仕事レポート

4月の焼き菓子レッスン
クッキー、サブレ&ショートブレッド

カテゴリ 料理教室
日時 2011年4月23日
場所 ル・プティ・フール(東京・杉並区)
主催 ル・プティ・フール
内容 4月のお菓子はティータイムにあると嬉しいクッキー三種類。1つめはクルミとオレンジコンフィを混ぜこんだボールクッキー。お粉にはブランを入れて全粒粉にしてあるので香ばしく焼き上がります。サブレはココアの生地の搾り出しクッキー。簡単そうに見えるのですがきれいに絞るのは練習が必要です。ショートブレッドは、英国製の市販品が有名ですが手作りしたものは香り高いバターの風味があり一味も二味も違いますよ。丁寧にいれた紅茶と一緒にどうぞ!
 

フランス料理研究家を囲む、休日のアフタヌーン・マリアージュ

カテゴリ イベント料理・レシピ制作
日時 2011年4月17日
場所 サンク・センス 芝浦ベイサロン(東京・港区)
主催 サンク・センス ワインサロン
内容 2003年からスタートして少しずつ内容をグレードアップしながら続けてきたイベント。今年は4月17日(日)15:00-17:00に開催しました。お料理・レシピ制作を私が担当し、サンク・センスでワインインストラクターであり企画コーディネーターの林かおりさんがワインを選択してくれます。
今回のテーマは、翌週24日の復活祭に合わせて「春を感じるメニュー」。まず前菜は魚介のテリーヌ、春野菜のソース添えを、メインは仔羊のブーレット赤ワインとカシスのソース。デザートにはニ・ド・パックという鳥の巣を模したチョコレートケーキを用意しました。
ご参加の方々はもちろん皆様ワイン&食が大好きな方ばかり。レシピについてのご質問、作り方のポイントから美味しいレストラン情報まで笑い声の絶えない2時間を過ごしました。 次回は詳細未定ですが、8月初旬の夜に素敵なソワレを企画中です。
 

4月のフランス家庭料理
豚フィレ肉のソテーはちみつマスタードソース、プティポワのヴルーテ

カテゴリ 料理教室
日時 2011年4月3日&24日
場所 ル・プティ・フール(東京・杉並区)
主催 ル・プティ・フール
内容 プティボワのヴルーテってなんだか難しそうな名前ですが、グリーンピースのこっくりしたスープのことなのです。グリーンピースはフランスでは春を告げるお野菜。さやから出した柔らかいお豆をこれまたこの時期ならではの新玉ねぎと一緒に煮てスープに。メインの豚肉には疲労回復を促すビタミンBがたっぷり。脂の少ないフィレは淡白ですが粒マスタードとはちみつを加えたソースで変化をつけました。付け合せは旬の菜の花をたっぷり添えました。
 

3月のフランス家庭料理
仔羊のロースト 白インゲン豆の煮込み添え、ミモザサラダ

カテゴリ 料理教室
日時 2011年3月6日
場所 ル・プティ・フール(東京・杉並区)
主催 ル・プティ・フール
内容 仔羊は独特の香りが好きではない方も多いようですが、このロース肉を食べれば印象が変わるかもしれませんよ。柔らかいロースをフライパンでじっくりと焼き、焼き汁と赤ワイン、フォンドボーを煮詰めたソースを添えました。付け合せは白インゲン豆とベーコンを煮込んだもの。缶詰や茹でた白インゲン豆を使えばあっという間に出来てしまいます。春先はお祝い事や集まりが多い季節。そんな時にもピッタリのメニューです。
サラダは葉野菜にゆで卵を裏ごしをかけるその名もミモザサラダに自家製マヨネーズを添えて。
 

インテリジェンスカレッジ

カテゴリ セミナー
日時 2011年3月2日
場所 ヴィラフォンテーヌ汐留 会議室にて (東京・港区)
主催 インテリジェンスカレッジ(S.Yワークス)
内容 「粋な大人になる知のスクール」をテーマに掲げた1回完結型のセミナー、インテリジェンスカレッジ。経営コンサルティングを行う株式会社S.Yワークス様が様々な分野の方を講師に迎えて開催されています。ありがたくも、90分お時間を頂戴して「フランス美食旅のすすめ」と題してフランス各地の魅力を食にスポットを当ててお話しさせていただきました。「パリ」だけにとどまらず地方の多様性をぜひ身近に感じ取っていただきたいと思っている私としてはご参加者が熱心にメモをとりながら聞いてくださる姿勢に何より喜びを感じました。また当日はボルドーのお菓子「クロッカン」とロレーヌのお菓子「マドレーヌ」を持参しお茶菓子と致しました。 当日のご参加者の中に偶然にも同じお菓子教室の同窓生の方もいらっしゃり、終了後共通の話題に花が咲くという嬉しい出会いも。
 

2月の焼き菓子レッスン
ガトーショコラ、バニラの香りのトリュフ

カテゴリ 料理教室
日時 2011年2月12日
場所 ル・プティ・フール(東京・杉並区)
主催 ル・プティ・フール
内容 2月は一年で一番寒い季節。こっくりとしたお菓子が似合います。バレンタインも意識したガトーショコラ。高品質のクーベルチュールチョコレートを焼き込んだチョコレートのケーキです。日持ちがするのでプレゼントにも。トリュフにはバニラビーンズをたっぷり入れて香り高く仕上げました。保存は冷蔵庫で。プレゼントにしようと思いつつ、つい自分で食べてしまうかも。
 

2月のフランス家庭料理
シューファルシ、カブとルッコラのサラダ

カテゴリ 料理教室
日時 2011年2月6日&20日
場所 ル・プティ・フール(東京・杉並区)
主催 ル・プティ・フール
内容 シューファルシはフランス風ロールキャベツのことです。サヴォイキャベツという葉が縮れたキャベツは葉が硬目で生食には向きませんが、じっくり煮ると甘みが出て来ます。ひき肉をたっぷり包んで丸ごとキャベツの形にしてお鍋で煮込むので冬の食卓にぴったり。テーブルで切り分けて頂きましょう。
サラダはたっぷりのルッコラに焼いたカブを合わせました。カブは生でも頂けますが、焼くとじんわりした甘みが出てくるんです。ドレッシングはレモン、オリーブオイルにゴマを効かせて。